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男の料理

男の料理というと、なんとなく豪快で大味なイメージだけど、京料理の板前やフランス料理のシェフなんかはだいたい男だけど、華麗な技で繊細な料理を披露してくれる。
言葉の持つイメージは時に本質を見失う要素になるね。

と、いきなりナンナンダと思うかも知れないけど、今日は料理の話。

吾輩は一人暮らしが長いせいもあり、ちょっとした料理ならそこそこ作れるのだけど、
「慣れ親しんだ食材を用い慣れ親しんだ料理を」という限定つきだ。
まあ家庭料理の域を出ないのだな。

そんな家庭料理の域を出ない吾輩になじみのない食材、
サーモンパテ、アンチョビ、オイルサーディン。
とこんな食材を手にさせたらいったいどんな料理を作るのか!

何も思いつきませんでした!
そりゃそうだ、この前シチューを作ったのだけど、食材をきざんで煮込むだけなのに、
男シチュー
こんな色味の悪いシチューが出来上がる程の知識なのだから。
でも原因は分っているよ。
使い慣れないブロッコリーを入れたけど、煮込んでる間に色が悪くなり、
更にバラバラになって全体に拡散し「やな色シチュー」になったのだ。
「サスのやな色シチュー」食べたいですか?食べたくないですよね…。

話を戻そう。
で、上記食材で何かできないかな~と思い色々悩んだのだけど、
結局何も思いつかず、ネットでもたいした情報が得られず、苦心の末、
フランスパンの上に乗せて焼いて見ようという結論に至った。

軽くマーガリンを塗り、サーモンパテも塗り、アンチョビを乗せ、
オイルサーディンも乗せ、丁度ニンニクが余っていたのでスライスしてトッピング。
いざオーブンへGO!!
不気味トースト
結果、なんだか怪しいトーストが出来上がった。

もしこれがどこかの店で出てきたら間違いなく拒絶してしまうのだ。
気持ち悪いですね!
でもせっかく作ったし、もしかしたら美味しいかも知れないので食べたのだが!

アンチョビってすごく塩辛いのね・・・。一枚に一切れも乗せるとすごい塩辛さだ。
ニンニクの風味やマーガリンの香りなど、全てを闇に葬る勢いだ。

勿体ないので一応全部食べたけど、かなりの苦行を強いられた。
血圧の高い人に出したら本気で怒り出すかも知れないレベルだ。

結論。
慣れない食材は調子に乗って買うな。

ではまた。

△▼△(´∀`*)△▼△
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Author:流石流離
惰性で続けてるひなびた日記ブログです。日々のちょっとした出来事をメインに書き散らしておりマス。

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